マンガをマスターする4つの要素。
●キャラクター講座
●ストーリー/ネーム講座
●背景講座
●PC デジタル講座
を3ヵ月単位で学びます。
どの講座からでも、また学びたい部分だけでも受講できます。
読者の目に最初に入るのはキャラクターです。素晴らしいストーリーでもマンガの看板であるキャラクターが受け入れられないと、読者に想いは届きません。ではその大事なキャラクターはどうすれば描けるのでしょうか?
それらを身に付けてもらう講座です。
マンガにとってストーリーとキャラクターは車の両輪。どちらの完成度もとても大切です。キャラクターは魅力的なストーリーと合わさって、より輝きます。そのためにネタの生み出し方から広げ方、まとめ方、さらにはネーム構成や構図までを深く理解していただく講座です。
マンガであまり意識をされないのが背景ですが、手を抜いてしまうと作品全体のレベルが落ちてしまいます。背景はそのマンガに溶け込み、支えている縁の下の力持ちでとても大切です。
その背景の描き方を分かりやすく、そしてクオリティーを上げる講座です。
プロの方は当然ながら趣味の方もデジタルで描く人が増えてきました。デジタル作画はとても便利なツールですが、機能が豊富で初心者には難しいのも事実。この講座ではクリップスタジオの基本を学びます。ダイチでは画面に直接描ける液晶タブレットを用意しています。
●毎週水曜日 19:00〜21:00
★3月(背景)・6月(PC)・
 9月(キャラ)・12月(ストーリー)開講
●毎週金曜日 19:30〜21:30
★1月(PC)・4月(キャラ)・
 7月(ストーリー)・10月(背景)開講
●毎週月曜日 19:30〜21:30
★2月(ストーリー)・5月(背景)・
 8月(PC)・11月(キャラ)開講
●毎週土曜日 16:00〜18:00
★3月(PC)・6月(キャラ)・
 9月(ストーリー)・12月(背景)開講
●毎週日曜日 14:00〜16:00
★2月(PC)・5月(キャラ)・
 8月(ストーリー)・11月(背景)開講

マンガを描きたい皆さんの目的は様々。その分細分化して多くの講座を設けるスクールがありますが、逆にどれを選べばよいのか分からなくなってしまいます。マスターコースは、マンガに必要な厳選したカリキュラム設定をしています。

「デジタルでマンガを学べる」学校でも、板タブレットが使われるところが多く、画面に直接描けないため、大きな壁・鬼門になっています。
しかし、ダイチは液晶タブレットをご用意。画面に直接描けるので、思ったとおりに描くことができます。

多くのスクールでは、手描きは手描きのコース、デジタルはデジタルのコースに分かれています。ダイチは、どのコースでも手描き・デジタルの両方で学ぶことが可能です。
もちろんデジタルをより深く学ぶための専門コースも用意しております。

ダイチの講師は指導のスペシャリストです。「連載経験のあるプロ作家だけど、教える能力は…」というタイプではありません。常に指導法の研究を行い「いかに受講者が無理なく楽しく上達するか」を第一にしています。

ダイチの無料体験は、ふだんの授業を受けていただくスタイル。体験のためだけのレッスンでは、授業や教室の生の雰囲気はなかなか分かりにくいのが実情です。通常のマスターコースを受講していただくことはとても意味があります。

新宿校は新宿駅から徒歩10分。横浜校は横浜駅西口から徒歩5分。秋葉原校は秋葉原駅昭和通り口から徒歩4分・岩本町駅A1出口から徒歩30秒・神田駅からも徒歩7分と最高の立地です。ダイチはどの校舎も便利で駅チカです。
※無料体験入学も受付けております。
当日お申込ならば入学金半額の2,700円!